Dublin Core

DCの定義域と値域その後
やっと実用的な仕様になったかな。良い方向へ向かっている模様。

「風呂敷は広げすぎると風に持ってかれて飛んでいく。」
「大きすぎる風呂敷の端には手が届かない。」
→なんでも載せたり包めたりするように風呂敷を大きくすれば良いというものではありません。
→難解で扱いにくいモノは皆に使ってもらえません。

同じモデルに対して、データ構造が一意に定まらずに複数の書き方ができてしまうという仕様は実質使い物にならないダメ仕様。
理由はパーサやバリデータを作るのが大変だから。そしてその悪影響が実害となってユーザに降り注ぐのであった。。
あいまいで規模が大きい仕様
→パターンが多い
→実装の規模が大きくなる
→しばらく時間がかかる
→体力的に予算が潤沢な大企業の研究部門等でしかつくれない
→フリーのモノはそれからしばらく
時間がかかる
→全てのパターンに対応したモノが出るまでもっと時間がかかる
→どのパーサに合わせてデータを書き出すか検討が必要

→そのデータを扱うアプリは、書き出しも読み出しもブレが生じる
→同じ仕様に従ったデータなのに互換性問題にブチ当たる
などなど

UMLのXMI+DIは完全にダメパターン。なんとかしてほしいものだ。

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