DELL PC alert! chipset heatsink not detected.

実家のPC、DELL Dimension 2400Cが動かなくなったので修理。「alert! chipset heatsink not detected.」

症状: チップセットのヒートシンクを固定しているピンが引っこ抜け、ヒートシンクがPCの中に転がってる状態。
対処: マザーボードを取り出し、取れたフックと付いてるフックにたっぷり半田付け。
原因: テンションがかかる場所にも関わらず、他の場所と同じ少ない半田しか付いてなかった。半田不足。明らかにDELL側のミス。
感想: これはリコール隠しだろう。明らかにDELL側のミスなのでサポートに電話でゴネれば期限切れでも無料修理になるだろうが、修理を待つ時間がないので自前で修理した。8年くらい前のDELLのタワー型は不良品だらけだったが、その後の薄型デスクトップでは特に問題は頻出していなかっただけに残念。
ノウハウ:
 必要な時間は2時間程度(私の場合)。
 必要なモノ。1.半田ごて。2.半田ごてスタンド。3.半田。4.はんだ吸取り器。5.ラジオペンチ。6.プラスドライバー。7.マイナスドライバー。8.BGM
 マザーボードまでの分解する方法。1.フタを開ける。2.取れてるヒートシンクを回収。3.マザーボード側に接続されている各種コネクタを外す。4.取れた留め金を探す。5.デジカメで本体内を撮影する。6.緑ボタンを押して電源を外す(スライド)。7.マザーボードを固定しているネジを外す(1本)。8.本体後ろ側の各種コネクタの箇所について、コネクタ脇にあるコネクタ固定用ネジを外す(4本)。9.マザーボードを乗せてる金属版)を本体ケースに固定している緑色の取っ手を引っ張る(バネ引っ掛けなので力必要)。10.CPUファンとヒートシンクを外す(外さなくてもできるが重いしバランス悪いので)。11.軍手を付け、基盤を本体後ろ面(各種コネクタある方)から本体前面(9.で外した方)にスライドさせる(結構力が必要)。12.これでマザーボード取り出し完了。13.既存の半田を取り除く。14.半田付け。以下略。

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